綾部かんばやしの里体験推進協議会
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上林ってこんなところ

上林の自然 上林の歴史 上林の伝統文化 水源の里

 

上林の自然

かんばやしの里を育む川や山、豊かな自然が残っています。 上林川にはホタルや鮎をはじめとする小魚がいて、山には大きな栃の木やミズメの木、ブナ林があります。 その自然を見て、感じて楽しむのはもちろん、専用のロープやサドル(安全帯)、安全保護具を利用して木に登る体験活動・ツリークライミングや川遊び、アユ釣りなどの遊びも楽しめます。

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上林の歴史

かんばやしの里には丹波と若狭を結ぶ上林街道があり、古くから人や物資、時には軍馬の街道として発達をしてきました。そのため、山家城、上林城といった城や君尾山光明寺、河牟奈備神社といった寺社仏閣が建てられました。
また、茶の生産地としても大変著名で、中世、この地を統治していた上林氏が茶の栽培をはじめ、高度な技術を培いました。その技術をもって、宇治での茶栽培を整備し、宇治茶や静岡茶といった茶栽培の基礎を作ったと言われています。現在でも綾部のお茶は知る人ぞ知る銘品と評価が高いです。

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上林の伝統文化

建田金比羅宮・宝永講秋季大祭や二年に1度開催する壱鞍神社の大祭など古くから続く祭りが今なお保存され、手作りで作る黒谷和紙や竹炭などの伝統産業が残っています。

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水源の里

平成18年12月、全国初の「綾部市水源の里条例」を制定。過疎や高齢化に悩む地域の再生を目標に、集落の人々と行政が手を結んで地域再生活動を行っている先進地域です。  特産品として、フキの栽培、フキ収穫ツアー、栃の実を活用した体験プログラムや商品などを開発し、大きな成果を上げています。さらに「水源の里発祥の地」として、全国に呼びかけ、「全国水源の里連絡協議会」を立ち上げるなど全国規模の活動にも力を入れています。 詳しくはコチラ

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©綾部かんばやしの里 体験推進協議会 TEL 0773-21-4680 FAX 0773-21-4681